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マクロビオティックとロハス

ロハスな生活の一環としてマクロビオティックは
無視できない存在です。

マクロビオティックとは、「マクロ+ビオ+ティック(テクニック)」の
合成語で食事療法のことを言います。

広い意味では、「健康と長寿のための理論・技術」のことなのですが、
現在では「穀物や野菜中心の健康食・自然食」あるいは「菜食主義的な
色彩の強い食生活」を意味することが多くなっています。

もともとは、中国の易経と日本の身土不二などの考え方を合成した
ものなのですが、厳密な定義があるわけではないことから、
さまざまな分派が発生しています。

近年の健康食ブームに伴って、カフェができたり、ムックなどの
各種出版物が刊行されたりするなど、マクロビオティックには
かなり注目が集まっています。

<基本的な特徴>
・玄米や雑穀などを主食とする
・砂糖、化学調味料を使わない
・肉類や乳製品は食べない。他

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